大学入学おめでとおう!
この春、小学生や中学1年生の頃から通ってくれていた3名の生徒さんが、それぞれ志望大学に無事合格しました。長い期間、努力を積み重ねてきた姿を間近で見てきただけに、講本当に嬉しい知らせです。
英語が「苦手」から「得意」へ。準1級とTOEIC725点で複数大学に合格
Y君は、中学生のときに英検2級を取得し、その後高校2年生で準1級に初挑戦して合格。さらにスコアアップを目指して再受験し、見事 2500点超え を達成しました。
TOEICでも 725点 を獲得し、英検準1級を活用して複数の大学から合格をいただくことができました。
実は、英語が苦手科目になりそうだった時期に、保護者の方の勧めでプライベートレッスンを開始したのが転機でした。そこから英語が「得意科目以上」に成長し、努力がしっかり実を結びました。
苦手な文法を克服し、観光学科に合格
T君は、英語の文法が苦手で、単語の暗唱も得意とは言えないタイプでした。しかし英検2級対策では、要約と作文を徹底的に練習し、この分野でしっかり得点できたことで、ReadingやListeningの弱点を補うことができました。
リスニング練習では、問題を解くよりも スクリプトを追いかけて読む「なんちゃってシャドーイング」 を継続し、耳を鍛えました。
その結果、英検2級を取得し、大学受験当日は英語以外の科目に集中できたそうです。
そして見事、希望していた 観光学科に合格 しました。
これからの学びでも英語は必要になりますが、T君は「苦手でも嫌いではない」タイプ。小学校1年生の頃から当教室で、英語のゲームを通して楽しく触れてきた経験が、今の前向きな姿勢につながっていると感じています。
準1級合格からTEAP対策へ。上智大学をはじめ、受験校すべてに合格
Kさんは、小学5年生から通ってくれていた生徒さんです。理解が早く、文法の細かい疑問点までしっかり質問してくれる、とても意欲的なタイプでした。
中学生の頃は「2級はまだ必要ない」と判断し、高校生になってから 英検準1級 を目標に設定。見事に合格をつかみ取りました。その後は 上智大学受験のためのTEAP対策レッスン に取り組み、希望していたスコアを達成。
そして、上智大学に合格 しました。
さらに驚くべきことに、受験した大学 すべてから合格通知 をいただき、進学先を迷うほどの結果に。最終的に選んだ道は、きっと彼女にとって最良の選択になるはずです。

