外国人観光客インタビュー2026年 春
今年も恒例の「外国人観光客へのインタビュー」を行いました。
満開の桜と快晴の青空に恵まれ、たくさんの外国人観光客の方々と交流することができました。
今年のミッションは、日本のお菓子を手渡しながらコミュニケーションをとることです。
• A君
コロンビアから来た女性に、緊張しながらも「星たべよ」を手渡すことができました。声もでていまししたし、
聞き取りもできていました。堂々とした姿勢に成長を感じました。

• B君
はっきりとした声で「Welcome to Japan」と伝えることができました。
アイルランドから来たという女性には、しっかり目を見て「薄焼きサラダ」を手渡すことができました。
彼は、自分の順番でなくても、皆に「Hello!」と声をかけてくれました!
• Cちゃん
フランスから来た男性に「カンロ飴」を手渡しました。「これは何から作られているの?」と質問されましたが、わかったかな?
その男性は日本食が大好きとのことで、なんと納豆も好きだと教えてくれました。Cちゃんも驚いた様子でした。

•D君
ブラジルから来た女性に、ポケモンパッケージの「星たべよ」を手渡しました。
その女性はポケモンのこと知っているようでした。
最初は緊張していた様子でしたが、最後にはしっかりと
“Thank you for talking with me.”と伝えることができました。

• Eちゃん
オーストラリアから来たご家族にインタビューし、「羊羹」をプレゼントしました。
「名前は知っているけれど、食べたことはない」とのこと。どんな味に感じたのか気になります。
Mちゃんは終始ニコニコで、相手のご家族も自然と笑顔に。とても良い雰囲気の交流になりました。

F君
ブラジルから来た男性に「ハッピーターン」を手渡しました。
F君は今回で3回目の参加ということもあり、とても落ち着いた様子でした。
ワークシートを見ることもなく、自然な英語でスムーズに会話ができていて、
これまでの経験がしっかり身についていることが伝わってきました。

今回の活動では、「子どもたちが選んだ日本のお菓子を外国の方に渡す」というアイデアがありました。
しかし、お菓子には アレルギー や 宗教上の理由 で食べられない原材料が含まれている可能性があるため、安全面を最優先に考えました。
そのため今回は、こちらで せんべいや•和菓子系のお菓子といった、比較的安全性の高いものを用意して活動を行いました。
実際にお話をしてみると、アレルギーを持っていたのは 1名のみ。
事前に確認をすれば、子どもたちが自分で選んだお菓子を渡すことも十分可能だとわかりました。
次回は、子どもたちが「これを渡したい」と思うお菓子を選ぶ楽しさも取り入れられそうです。
今回の経験が、より良い活動づくりにつながる大きなヒントになりました。

