夏休み特別体験会

夏休み連続レッスンでは、外国人観光客にインタビューに向けて毎日練習します。

会話のパターン練習

①あいさつ Hello, How are you?
②名前を言う My name is ○○.
③質問してもよいですかと聞く。 May I ask you a question?
④どこから来たのですか。世界地図を見せる。Where are you from?
⑤自分の質問 例:Why do you come to Japan?
⑥お礼を言う、プレゼントを渡す。Thank you for your time. This is for you.

S君がインタビューしたのは、イギリス人の女性でした。
あいさつや自己紹介の後
S君 ”Why do you come to Japan?”
アンデイーさん”I teach English in Gumma.”
S君 ”What sprot do you like?”
アンデイーさん”I like baseball.”
S君 ”When do you start playing baseball?”
アンデイーさん”I just watch baseball. I don’t play baseball.”
S君 ”I see”
自分の質問に対しての「答え」を想像して次の質問につなげる事を練習していた成果がありました。
最後は、”I see”と上手に受け答えできていました!プレゼントの手裏剣、とても喜んでいましたね。

レバノンからの男性にK君がインタビューしました。
世界白地図で、レバノンの位置を確認しました。「とても小さい国」と教えてくれました。
K君は練習したフレーズではなく自分で聞きたいことを考えて「Do you like Japanese food?」と質問したところ、「I like Soba.」と答えてくれました。
Thank you giftの「箸置き」を渡して、“Chopstick rest“であることを伝えて、とても喜んで頂きました。

インタビューを終えての振り返り

生徒たちは、挨拶、自己紹介、自分の質問については落ち着いてできました。
自分で考えた質問に対して、自分の想定していない答えの場合についても事前に考えていましたが相手の言っていることが良く聞き取れない時、相手が自分に質問してきた時にはその場で言葉がでてきませんでしたね。
この様な経験を通して、会話は暗記でカバーできる部分とできない部分があることに気づいてもらえたと思います。
更に、色々な事を英語で考えて発信する練習を重ねて行きましょう。

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