Robot Game

5年生の英語教育活動17回目でした。

最近、街中で外国人観光客に道を聞かれることはあまりないのですが

国際都市鎌倉に住んでいる児童たちは、道を尋ねられたら道案内できるようになってほしいですね。

地域にある建物の写真を見ながら、建物の言い方を知る。

例えば、police box は日本の交番をさすが、アメリカでは移動式の派出所などをさす。交番は日本独自のものであるため、”KOBAN”と呼ぶこともある。

コンビニエンスストアのコンビニエンスにも「意味」があることに気付く。

建物の名前に慣れ親しむために、「ストレートアクロスゲーム」を行う。

今日はいつものルールに、ストレートforward(前)back(後)、アクロス right(右)

アクロス left(左)を追加し、選択肢を増やしたので盛り上がった。

次に、方向を指示する言葉を聞き取る練習として「ロボットゲーム」を行う。

「go straight」「turn right」「turn left」「stop」の4つの指示語を聞きながら動く。

まずは全員で、「指示者」の動作を見ながら行う。

「Stop」の時に全員が同じ方向を向いていれば、OK。

一人二人違う方向を向いていることがあり、「大爆笑」。「

次回は、児童に指示を出してもらいましょうか。

「英語教育活動」では、ゲームリーダーは先生だけでなく児童にやってもらうようにしています。それは、英語を発話するチャンスであり、また児童一人ひとりが積極的に授業に参加する手段にもなります。

Rainbow English では、生徒が交代でゲームリーダーをしてもらっています。

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