What do you see? A duck or a rabbit?

5年生小学校英語教育活動14回目でした。

人間の五感の中の「見る」にフォーカスしました。

目で見ることで何がわかるか、意見を出し合いました。

「色」「形」「大きさ」「文字」「表情」「動き」「明るさ」「長さ」「危険」等など

次に、「だまし絵」を見せます。

見せる前に、「これから動物の絵を見せます。何が見えるか、言ってください。」

 

うさぎに見えた人は、I see a rabbit. あひるに見えた人は、I see a duck.

と英語で言ってみよう!ほかの動物に見えた人もいるかな?

視覚で感じることが人それぞれ違うことに気づきましたか?

次に、丸、四角、三角の形を使って描いた抽象画を見せる。

指導者:What do you see?  何が見える?

児童:「家=house」「城=castle」「ロケット」「教会=church」等の意見が出る

指導者:No, this is a factory.(工場)

児童に、抽象画を描くためのワークシートを配る。

次回は、自分が描いた抽象画がどのように見えるか、英語を取り入れながら

たずね合う表現を導入し、友達同士でお互いの絵を見て考える活動にしたい。

このような活動を通じて、人は皆、様々な感じ方をすることに気づき、友達の感じ方を受け止める気持ちを育みます。

Rainbow English では、英語で自己表現することを通して、自己尊重感を育て、それぞれの個性を伸ばしています。

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